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大連港港湾事業に戦略投資

2006年4月13日

大連港股 大連港股

当社の100%子会社である日本郵船(香港)有限公司は、2006年4月13日付で、大連港股有限公司*1(大連港集団有限公司の子会社)が4月28日に香港証券取引所に新規公開する株式を、その戦略的投資家として買受けることに合意致しました。

当社グループは、新規発行株式840百万株の内114.8百万株、発行株式総数の4.1%を買受ける予定で、戦略的投資家の中で最大のシェアを保有することとなります。総投資額は最大で約45億円となる見込みです。

当社グループは、大連に於ける事業の強化を積極的に推し進める方針で、この度の大連港股_有限公司への戦略的投資をその重要な足掛かりと位置付けております。今後、当社グループは、ロジスティックス・インテグレーターとして、同港に於けるコンテナターミナル事業、完成車ターミナル事業、海・陸・空の物流事業等を幅広く展開して参ります。

※1 「大連港股有限公司」概要
大連港股有限公司は中国東北部に於ける大手港湾オペレーターの一社で、その関連会社と共に、石油・ケミカルターミナル事業、石油・ケミカル備蓄事業、コンテナターミナル事業及び物流事業などを行っている他、検数・検量事業、水先案内事業、曳船事業、IT事業を展開している。

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。