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コンテナ船「SANTA MONICA(サンタモニカ)」衝突事故について(その2)

2006年4月10日

(衝突事故についての続報)

  • 相手船乗組員の状況について
    乗組員4名のうち1名は、依然行方不明で引き続き捜索中です。救助された3名は、石巻市鮎川牡鹿病院に搬送され、命に別状がないことが確認されました。
  • 相手船の詳細について
    1. 船名 第八勝丸
    2. 総トン数 9.7トン
    3. 乗組員 日本人 4名
  • 漏油の状況について
    「SANTAMONICA(サンタモニカ)」号からの漏油はありません。「第八勝丸」からの漏油の有無は引き続き確認中です。詳細判明次第お伝え致します。
  • 「SANTA MONICA(サンタモニカ)」について
    「SANTA MONICA(サンタモニカ)」号は、午後1時00分に仙台港中野埠頭に着岸しました。
  • 事故原因について
    引き続き確認中です。詳細判明次第お伝え致します。
  • 事故の概要
    本日10日04時45分頃、当社が定期傭船し運航しているコンテナ船「SANTA MONICA(サンタモニカ)」(英国籍 総トン数:43,213トン)が、宮城県金華山沖8キロを航行中、
     漁船と衝突し、漁船「第八勝丸」(総トン数:9.7トン)が転覆する事故が発生。同事故により、漁船の4名の乗組員のうち3名は救助されましたが、1名の方が依然行方不明。3名については、石巻市鮎川牡鹿病院に搬送され、命に別状がないことが確認されています。

本件についてのお問い合わせ先
日本郵船株式会社 広報グループ
(電話:03−3284−5190)

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。