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南アジア・ニュージーランド定期コンテナ航路、5社体制へ

2005年12月6日

当社は、2006年2月よりP&O Nedlloyd社(オランダ)との協調配船体制を解消し、新たに商船三井、MISC(マレーシア)、OOCL(香港)、PIL(シンガポール)の4社と共同で、シンガポール、マレーシア2国とニュージーランドを結ぶ定期コンテナ航路を開設することといたしました。

当社と上記4社は1300TEU〜1600TEUのコンテナ船を合わせて9隻を投入し、南アジアとニュージーランドを結ぶ現行週1便のサービスを週2便体制に拡充します。

当社は、今回の提携によりサービス頻度を増やすと共に寄港地も増やす事でより一層充実したサービスを提供してまいります。

【新サービスの概要】
Loop1(航路1)
投入船 1,300-1,600TEU型コンテナ船 5隻によるウィークリーサービス
寄港地 ポートケラン(マレーシア)、シンガポール、ブリスベン(オーストラリア)、オークランド(ニュージーランド)、ネイピア(ニュージーランド)、リッテルトン(ニュージーランド)、ウェリントン(ニュージーランド)またはネルソン(ニュージーランド)、ブリスベン、ポートケラン
Loop2(航路2)
投入船 1,300-1,600TEU型コンテナ船 4隻によるウィークリーサービス
寄港地 シンガポール、タウランガ(ニュージーランド)、リッテルトン(ニュージーランド)、シンガポール

TEUは20フィートコンテナ換算の積載個数。

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。