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フィリピン・アロヨ大統領、商船大学の鍬入れ式に

2005年11月28日

フィリピン・アロヨ大統領、商船大学の鍬入れ式に フィリピン・アロヨ大統領、商船大学の鍬入れ式に

当社は、11月26日(土)、当社のフィリピンにおけるビジネスパートナーであるトランスナナショナルダイバーシファイド グループと共同で、商船大学建設の鍬入れ式を行いました。

同式典に、アロヨ大統領、ラモス元大統領、フィリピン政府関係者、駐フィリピン 山崎 隆一郎 大使ら約200人の方々が出席、厳かに工事の安全と同大学の成功を祈念していただきました。

また、同式典の席で、当社根本二郎名誉会長とデルガド氏(トランスナショナル ダイバーシファイド グループ 会長)から、大学名を「NYK-TDG MARITIME ACADEMY」とすることを発表致しました。

当社は、世界的な船腹需要の拡大に伴う船員需要の益々の増加が見込まれる中、幹部船員の確保とその質の維持・向上が急務であるとの判断から、学生の段階からマネジメント能力の育成などにも重点を置きつつ最前線の現場で求められる実践的な知識・技術の習得が可能な、本大学の開校を決定致しました。

当社およびトランスナショナルダイバーシファイド グループは、2007年6月の開校に向けて、準備を一歩一歩進めてまいります。

【NYK-TDG MARITIME ACADEMY概要】
・開校時期:2007年6月(予定)
・規模  :学生 航海科 60名 / 機関科 60名 一学年計120名
講師 約30名 (非常勤含む)
・場所  :マニラ近郊のカンルーバン市(マニラ市内から車で約1時間強)
・システム:3年間の座学と1年間の乗船実習の4年制。
・理念  :学生個々の人格形成と実践的な海事技術の習得を中心にした世界に通用する船員の高等教育を行う。
【トランスナショナルダイバーシファイド グループ】

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。