“グローバル・マンニング・ミーティング”開催 −将来の船員確保、育成に向け世界7カ国より参加−
2005年11月14日
当社はこのほど、当社本店(東京都千代田区)においてグローバル・マンニング・ミーティング(GLOBAL MANNING MEETING)を初めて開催いたしました。同ミーティングは、当社の将来の船員確保と育成について各地での取り組みを一層強化するためのもので、世界7カ国(クロアチア・ルーマニア・インド・シンガポール・インドネシア・フィリピン・中国)より、当社グループ運航船を支える船舶管理会社、マンニング会社(船員確保・育成のための専門会社)、提携大学、国内外のグループ会社から船員の確保育成に携わる総勢50人が参加しました。
当社は本年3月、当社グループ中期経営計画「New Horizon 2007」を発表し、今後3年間における3つの戦略を提唱しました。その戦略のひとつとして掲げた「海運事業の拡充」に向け、2010年までの6カ年で1兆3,800億円を投資し、運航規模隻数を660隻から880隻に拡大していきます。そのため、世界的な船舶職員不足が予想されている状況下、当社グループは新たに2000人規模の船舶職員を確保育成する予定です。
グローバル・マンニング・ミーティングでは世界各地のマンニング関係者を一同に集め、この目標の達成に向けた当社グループの戦略を伝えるとともに、拡大する船隊に対応するマンニング体制や船員教育の強化、さらには将来の幹部候補生の確保・育成のためのキャデット(CADET、幹部候補生)体制などについて白熱した議論が交わされました。今後も同ミーティングを定期的に開催していく予定です。
当社は、船舶の安全運航に不可欠な優秀な船員の確保育成に引き続き取り組んでまいります。
以上
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その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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