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「飛鳥II」の母港、横浜港に決定 来年2月 就航記念セレモニーを開催

2005年10月5日

日本郵船株式会社
郵船クルーズ株式会社

この度、客船「飛鳥II」(郵船クルーズ株式会社が運航)の船籍港が横浜に決定いたしました。郵船グループの船が横浜を船籍港とするのはこれが初めてのことです。

今回の決定は横浜市の要請を受け、郵船クルーズ社が検討を進めてきたものです。現在の客船「飛鳥」の発着港の多くが横浜港であること、「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」が乗船客にとって、極めて便利であること、更に日本郵船と横浜港が歴史的にも深い繋がりを持つ事等の理由で決定されました。
 「飛鳥II」は来年2006年1月中旬に船籍登録を行い、来春以降、港ヨコハマを母港として世界の海へ旅立ちます。

また「飛鳥II」はドックでの改修工事を終えて、来年2月26日(予定)に船籍港である横浜港に初入港、同日就航記念セレモニーを開催する予定です。

「飛鳥II」について

「飛鳥II」は、現在の「飛鳥」に代わって、2006年春から就航する予定の日本を主な発着地とするクルーズ客船です。「飛鳥II」(総トン数 48,621トン)の大きさは「飛鳥」の約1.7倍で、ゆったりとしたスペースに最高水準の設備が整えられています。「飛鳥」で培った和の心を継承し、ラグジュアリークルーズシップとしてこれまで以上にお客様に満足頂けるサービスを提供して参ります。

「飛鳥II」の概要( )は現行「飛鳥」
総トン数:48,621t (28,856t)
全長:241m(192.8m)
全幅:29.6m(24.7m)
喫水:7.5m(6.7m)
航海速力:最高23ノット(21ノット)
客室数:400室(296室)
乗客数:720名(592名)
乗組員数:約400名(270名)

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。