「トップマネジメント講座」“海運と総合物流”開講
2005年9月29日
当社は、本年10月5日(水)より来年の1月25日(水)まで14回にわたり連続講座を神戸大学経営学部で開催いたします。
今回の講座は、「トップマネジメント講座」と称して、初回講義は社長の宮原が担当し、その後は、当社役員、経営委員、グループ長及び当社子会社の郵船航空サービス(株)並びに日本貨物航空(株)の役員が担当し、“海運と総合物流"の歴史・現状を踏まえ、その将来について講義します。
受講生は約400名の予定で、講義終了後の試験に合格した受講生は2単位を取得する事となります。
当社が神戸大学で講座を開講するのは、95年以来二度目の事となります。95年は阪神大震災で多くの被害と尊い犠牲者を出した神戸に少しでも力になりたいとの主旨で、社長以下、役員、従業員が講義を行いました。
当社は、昨年一昨年と東京大学経済学部にて「産業事情“海運"」を、一昨年に青山学院大学経済学部にて「海運産業論」を開講致しました。また、本年は、本講座に加えて東京海洋大学海洋工学部と東海大学海洋学部においても海運実務に関わる連続講義を開催します。
こうした講座の開講を通して、当社は、次世代を担う学生に「海運」「総合物流」への理解を深めてもらうと共に、海運業界の将来を担う人材の育成にも努めていく所存です。
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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