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大型ハリケーン「カトリーナ」による被災地への当社グループ支援

2005年9月7日

当社グループは、大型ハリケーン「カトリーナ」による被災地への支援活動を展開しております。

現在、当社の米国現地法人NYK Line (North America)

Inc.におきましては、氷や食糧及び飲料水の輸送のために、冷凍コンテナ、ドライコンテナの無償貸与による支援活動を進めています。

既に40フィート冷凍コンテナ2本と20フィートコンテナ1本を、支援仲介役を担っているジョージア港湾局に貸与することを決定致しました。取引先のトラック会社の協力を得てサバンナ港よりルイジアナ州及びミシシッピ州に輸送されます。その他にも、現在40フィートコンテナ2本、20フィートコンテナ1本を貸与し、飲料水の輸送を支援する事を検討中です。

また、当社の米国物流現地法人であるNYK Logistics Americas も、トラックの無償輸送による支援活動を行う予定です。

このほか、上記2社を含む当社グループ米国現地法人各社におきましても、社員に対して募金の呼びかけを行なっており、各々の会社からも同額のマッチングギフトを行った上で、米国赤十字社※1に寄付をする予定です。

尚、当社グループ会社の日本貨物航空株式会社におきましても、支援物資の無償輸送による協力を開始致します。

当社グループは、この度のハリケーンによる被害に対して「モノはこび」を通して、支援活動を続けてまいります。

※1 米国赤十字社
米国赤十字社は1881年5月に設立され、米国全土において災害時に被災者を救護する活動を行なっている人道主義を標榜する組織。

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。