グランドアライアンス − P&ONL社脱退後の2006年 新サービス網について
2005年8月15日
このたび当社及びグランドアライアンスのメンバー船社である、ハパッグロイド社( Hapag Lloyd ドイツ)、ミスク社(MISC マレーシア)、オーオーシーエル社( OOCL香港)は、ピーアンドオーネドロイド社 ( P&ONLオランダ) の同アライアンス脱退通知を受け、2006年 2月12 日頃予定される、同社脱退後の新サービス網の骨格を固めました。
グランドアライアンスメンバー4社は、2006年の貨物輸送需要の増加に対応するため、東西 3航路(欧州航路、北米航路、大西洋航路)に合計 64万TEU、112隻の船隊を投入し同メンバー4社のキャパシティを14%程度増加させます。また従来通りの寄港を維持すると共に、より高品質なサービスを提供して参ります。今後とも、お客様のニーズや更に増加が見込まれる貨物輸送需要に対応するため、同メンバー各社新造船の投入も計画しております。
同メンバー4社は、P&ONL社の新オーナーとも、2006年のサービス改編が円滑に行われることを既に確認しております。
今後もグランドアライアンスメンバー 4社は、その資産とノウハウを結集させて、更なる連携を深め、マーケットの成長に機敏に対応する事でお客様に信頼される高品質なサービスの提供に努めて参ります。
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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