日本郵船東京コンテナターミナル・テロ対応訓練に協力
2005年7月15日
7月14日、日本郵船東京コンテナターミナルは、東京港保安委員会及び東京港危機管理チームが同コンテナターミナルにおいて実施した国際テロリストへの対応訓練に協力いたしました。
訓練は、国際テロリスト十数名の乗船する船舶が東京港に入港し、巡視船の停船命令を無視して大井埠頭の日本郵船東京コンテナターミナル(品川区)に上陸したと想定して行われました。
同コンテナヤード内において、国際テロリスト及びこの出迎え車両を、同埠頭保安管理者の協力を得て警察、海上保安部が検挙。続いて不審コンテナを捜索し、内部に潜んでいた残りの国際テロリストを警察、入国管理局等が検挙したほか、関係機関の合同捜索により、内部に隠されていた爆発物を発見処理しました。
当社は、あらゆる海上テロへの脅威に対応する為、昨年9月にもシンガポール当局とテロ対応の合同訓練を実施しましたが、今後も同様な訓練への協力を通じ国内および各国当局と積極的に連携をとり、対応して行く方針です。
| 【訓練日時】 | 7月14日 12:00 〜 13:00 |
| 【場所】 | 日本郵船東京コンテナターミナル(東京都品川区) |
| 【参加】 | 東京海上保安部 東京水上警察署 東京都港湾局 東京入国管理局 東京税関 関東運輸局 関東地方整備局 東京検疫所 東京消防庁 日本郵船東京コンテナターミナル |
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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