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当社、韓国南部発電にも長期(5年)石炭輸送へ

2005年5月19日

当社は、5月12日、韓国南部発電(株)が行いました新規石炭専用船の国際入札に応札、落札しました。

同社は、昨年6月に当社が長期契約を結び、オーストラリア産炭を輸送予定の韓国電力公社(KEPCO)の発電部門会社5社の1社です。南部発電にとっては、初めて韓国以外の海外船社との長期契約締結となります。

契約期間は2005年7月から5年間で、年間約80万トンのインドネシア産炭を新造ばら積み船(87,000トン)で輸送する契約となります。この石炭は、増大が見込まれる韓国の電力需要及び2007年から翌年にかけて稼動を開始する新規火力発電ユニット2基の発電用として使われます。

当社はかねてより、不定期専用船部門の海外展開を積極的に推進しておりますが、今年3月NYKグループ中期経営計画 "New Horizon 2007" で発表しました、長期安定契約の確保をさらに進め、当グループの本業である海運事業の拡充を図ってまいります。

【契約概要】
輸送契約 5年
輸送量 年間約80万トン
開始時期 2005年7月
運航船 当社、パナマックスサイズバルカー(87,000トン)1隻

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。