当社、「地球環境大賞(日本経済団体連合会会長賞)」を受賞
〜「新しい環境技術を取り入れた船舶輸送」と評価され〜
2005年4月15日
産業の発展と地球環境との共生をめざし、環境保全活動に貢献する企業などを表彰する「第14回地球環境大賞」(フジサンケイグループ主催)の授賞式が14日、東京・元赤坂の明治記念館で行われ、当社は「日本経済団体連合会会長賞」を受賞しました。
式典には、秋篠宮同妃両殿下がご臨席され、当社の宮原耕治社長は、日本経済団体連合会千速晃副会長より同賞を受けました。
当社の受賞は、同賞顕彰制度委員会(平岩外四委員長)によりますと、「世界最大級の風力発電装置を搭載した自動車運搬船(通称・エコシップ)が昨年より順次就航。船体の安定を図るバラスト水を半減させ、生物多様性に配慮するとともに輸送効率を上げた」。
「さらに風圧抵抗減船型等、最新の環境技術を取り入れるなど、船舶輸送分野で新しい環境技術の開発に取り組む意義は大きい」と評価されたためです。なお、海運企業での同賞の受賞は初めてです。
当社は、引き続き安全運航に努めるとともに、ソフトとハードの両面でさらに環境対策を強化、推進してまいります。
以上
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その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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