南アフリカ・南米東岸定期コンテナ航路 週2便化を決定
2005年4月12日
当社は、Hamburg Sud社(ドイツ)と2社で運営する、現在週1便のアジア〜南アフリカ・南米東岸定期コンテナ航路 New Good Hope Express(NGX)のサービスを、2005年6月中旬より順次週2便化することを決定致しました。
新サービスは、世界的にも注目度の高い新興発展途上国である南アフリカ・ブラジル・アルゼンチンが近年ますますアジア諸国との結びつきを強め、現在の旺盛な貨物輸送需要が今後も堅調に推移すると見込まれる事に対応すべく、検討を重ねてきたものです。
- 1)サービス概要
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String 1: 2,500TEU型 X 10隻 Weekly定曜日サービス 寄港地 名古屋 - 横浜 - Pusan - Hong Kong - Singapore - Durban - Santos - Itajai - Paranagua - Santos - Singapore - Hong Kong - 名古屋 String 2: 1,700TEU型 X 10隻 Weekly定曜日サービス 寄港地 Shanghai - Ningbo - Keelung - Yantian - Laem Chabang - Singapore - Buenos Aires - Rio Gradnde - Santos - Septiba - Singapore - Hong Kong - Shanghai - 2)新サービスの特徴
- 以下のとおり、String 1 , String 2 の週2便体制といたします。
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String 1: 港湾事情による滞船が恒常化しているDurban港(南アフリカ)に寄港しながらもスケジュールの安定性でお客様の好評を得てきた現行NGXサービスを踏襲致します。 String 2: 1. 著しい発展を見せる中国のNingbo、Yantian、自動車関連KD・部品が集積するタイのLaem Chabangに直接寄港する一方、Durbanは不寄港とする事でスケジュールの遵守を目指します。 2. 南米東岸サイドではBuenos Airesに先行寄港致します。
尚、新サービスは、String1に加えて、6月中旬よりString2を隔週で開始し、8月中旬より完全週2便Weekly化とする予定です。
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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