電源開発(株)向け石炭船「JP AZURE」(ジェイピー アジュール)竣工
2005年3月16日
本日、当社が電源開発(株)向けに投入する88,000重量トン型バルカー「JP AZURE」(ジェイピー アジュール)の命名式が今治造船所丸亀事業本部(香川県)で行われました。
同船は安全性を考慮し、二重船側構造(ダブルハル)を採用しており、竣工後は電源開発(株)の石炭専用船として、竹原(広島県)、橘湾(徳島県)、松島(長崎県)、松浦(長崎県)、石川(沖縄県)の各発電所向け石炭輸送に使用されます。
本日行われた命名式には、中垣喜彦 同社代表取締役社長御夫妻並びに、宮原耕治 当社代表取締役社長夫妻をはじめとする多数の関係者が出席しました。
船名の「JP AZURE」は、昨年10月の電源開発(株)民営化後に竣工する石炭専用船第一船目として、同社の対外宣伝名称「JP」と、同社の磯子火力発電所(横浜市)の蒼いタワーボイラーにちなんで「蒼」を意味するイタリア語の「AZURE」を合わせて命名したものです。
- (本船概要)
-
造船所 : 株式会社今治造船所 総トン数 : 約48,050トン 載貨重量トン数 : 約88,000メトリックトン 全長 : 約229.93メートル 型幅 : 38.00メートル 型深 : 19.90メートル 計画満載喫水 : 13.83メートル
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

