当社の船隊整備計画について
2003年12月24日
大型コンテナ船・大型ばら積船合計10隻を日韓中3ヶ国の造船所に発注
長期船隊整備計画(5年間で新造船合計160隻 7,700億円)
当社は、コンテナ船隊の競争力強化及びバルク・エネルギー輸送の世界展開に対応する船隊の拡充として8100TEU型大型コンテナ船8隻及び大型ばら積船(175千屯型)2隻、合計10隻の新造船の建造を決定し日本、韓国、中国の各造船所に発注を内定いたしました。
また、あわせて当社は2003年度から2007年度の5年間の長期船隊整備計画を策定いたしました。
成長する中国・アジア地域を中心として世界の海上輸送はコンテナ、自動車、原材料及びエネルギー関連輸送のほぼ全分野において需要の拡大が見込まれる中、当社は主力事業である海運業において更に業容を拡充すべく2003年度から2007年度の5年間で合計160隻、総額7,700億円の船隊整備を行います。(中古船の取得、短期スポット傭船を除く)
これにより当社は、老齢船の処分、傭船の返却等による船隊の刷新を図りつつ、運航船隊の規模を約540隻から2007年度末には約650隻に増強いたします。
当社は従来よりバランスのとれた船隊構成を基本方針としてその拡充を進めており、今回の船隊整備計画においても保有船と中長期傭船のベストミックスを図り競争力のある船隊を構築いたします。
- 別紙(1)8100TEU型大型コンテナ船8隻を日韓の造船所に発注
- 別紙(2)大型ばら積船(175千屯型)2隻を中国 上海外高橋造船に発注
- 別紙(3)長期船隊整備計画(5年間で新造船合計160隻 7,700億円)
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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