グランドアライアンス 北米東岸向隔週サービス休止の件
2003年11月10日
当社およびHapag Lloyd(ドイツ)、OOCL(香港)、P&O Nedlloyd(英蘭)を構成メンバーとするGRAND ALLIANCE(太平洋横断サービス)は、アジア/北米東岸向の定曜日サービスを、10月30日に香港から出港したMARE CASPIUMを最後に休止することを決定いたしました。
本サービスは今年6月に荷主のピークシーズン需要に応えるために開設され、上海〜塩田〜香港〜サバンナ〜ノーフォーク〜チャールストンを定曜日隔週配船で展開しておりましたが、北米東岸向ピークシーズンの終了に伴う荷動き減退に応じて、昨年と同様に冬場の減船プログラムの一環として本サービスを休止することといたしました。
GRAND ALLIANCEは今後も各トレードの荷動き動向に応じ、必要なスペースを提供してまいります。
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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