「邦船社初 ISPSコード(International Ship and Port facility Security code)対応の船舶保安証書(ISSC証書)取得の件
2003年10月20日

10月17日、当社管理のバハマ籍LNG船 PACIFIC NOTUSが、船舶保安証書(ISSC証書)を取得しました。
改正SOLAS条約、ISPSコードでは、国際航海に従事する総トン数500トン以上の全ての貨物船は、2004年7月1日までのISSC(International Ship Security Certificate)証書の取得が義務付けられており、今回の同証書取得は邦船社初の対応となります。
証書取得にあたっては船舶保安統括者(CSO;Company Security Officer)・船舶保安管理者(SSO; Ship Security Officer)の選任に加え、バハマ政府の認証機関である日本海事協会により船舶保安規定(SSP; Ship Security Plan)の認証および本船上での実施状況等が審査されました。
今回得たノウハウは、当社全運航船のスムーズなISSC証書取得に活かされることになります。
- 補足)LNG船 PACIFIC NOTUS
- 本船は当社管理、パシフィック・エルエヌジー輸送株式会社運航のバハマ籍LNG船で、本年9月30日に就航し、マレーシア(BINTULU)−日本間の東京電力向けLNG輸送に従事しています。
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

