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極東・南アフリカ・南米東岸航路 新サービス New Good Hope Express Service (NGX)について

2003年8月4日

この度、当社は極東・南アフリカ・南米東岸航路において、コンソーシアムの改編を行うこととなりましたので、お知らせいたします。

日本郵船株式会社(本社:東京、以下NYK)、Compania Sud Americana de Vapores SA(本社:バルパライソ、チリ、以下CSAV)及び建恒海運(本社:台北、台湾、以下KHL)は、極東・南アフリカ・南米東岸航路において、昨年9月以来Super Good Hope Express Service (SGEX)コンソーシアムとしてサービスを行ってまいりましたが、本年4月にHamburg-Sued(本社:ハンブルグ、ドイツ、以下HSDG)がKHLの商権を継承したことを機に、SGEXメンバーの3社間にて、同サービス改編の検討を重ねてまいりました。この度、下記の通り、NYK、HSDGの2社協調による新サービス New Good Hope Express Service(NGX)を開始致しましたので、ご案内申し上げます。

  1. 現在NYK/CSAV/HSDGの3社にて構成されていたコンソーシアムは、NYKとHSDGの2社体制となります。
  2. 投入船型、配船頻度は現行と変わらず、2500TEU型11隻による、77日ラウンド定曜日Weeklyサービスです。
  3. 改編後の寄港地は以下の通りです。
    Shanghai−Pusan−Nagoya−Yokohama−Keelung−Hongkong−Singapore−Durban−Santos−Buenos Aires−Rio Grande−Itajai−Paranagua−Santos−Rio de Janeiro−Singapore−Hongkong−Shanghai

新サービスでは、上海、Itajai港に追加寄港しサービス拡充を図る一方、Montevideo及び恒常的に船混みが懸念されるDurban港(N/B)の抜港を断行することにより、スケジュールの一層の安定化を図ります。これにより、荷主様の多様なニーズにより広く、安定的に応えることが可能になると確信しております。

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。