次世代シージャックアラーム発表の件
2003年7月1日
当社及びグループ会社の株式会社エヌワイケイ輸送技術研究所(以下輸技研)は、船舶緊急通報装置「(次世代)シージャックアラーム」(仮称)を共同開発いたしました。
このシージャックアラームは、輸技研が開発運用中の船舶動静管理システム“FROM”(Fleet Remote Monitoring System)の警報機能を向上させるため当社と共同で開発したもので、IMO海上安全委員会で検討中の船舶保安警報システム(Ship Security Alert System:SSAS)の要件に合致するものとして、去る5月29日、ロンドンで開催された国際海事機関(IMO)第77回海上安全委員会において提案し、プレゼンテーションを行ないました。
- 装置の概要
- 代表取締役会長 根本 二郎は、本年6月27日開催予定の定時株主総会終了をもって辞任します。同時に、同氏は当社初めての名誉会長に就任いたします。
シージャックアラームは2004年3月ごろに製品化する予定です。
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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