1. ホーム
  2. ニュースリリース
  3. 2003年
  4. カタール ラスガスII社向け2隻目の新造LNG船 長期定期傭船契約締結
 
 

カタール ラスガスII社向け2隻目の新造LNG船 長期定期傭船契約締結

2003年1月16日

商船三井・日本郵船・川崎汽船・EXMAR社(本社ベルギー・アントワープ)及びカタールシッピング社(本社カタール・ドーハ)は、Ras Laffan Liquefied Natural Gas Co. Ltd.II(ラスガスII社)と2隻目となる新造LNG船の長期定期傭船契約を締結し、同時に韓国 三星重工業と当該船の造船契約を締結しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

【契約概要】
契約締結日/場所 1月15日 カタール・ドーハ
船主 商船三井、日本郵船、川崎汽船、EXMAR社及びカタールシッピング社が共同出資する新会社(Peninsula LNG Transport No.1 Ltd. - 本社リベリア)
傭船者 ラスガスII社
傭船期間 本船竣工(2005年5月)から25年間
投入船 145,000m³メンブレン型 新造LNG船1隻
造船所 韓国・三星重工業に発注
投入トレード カタール・ラスラファンから、北米またはヨーロッパ
船舶管理会社 日本郵船

【ご参考:当コンソーシアムの取組み】
 上記船主会社で構成する船主コンソーシアムはラスガスII社と昨年10月16日に1隻目の新造LNG船の定期傭船契約を締結し、本件はそれに続く2隻目の契約となります。ラスガスII社は、カタールペトロリウム(70%)とエクソンモービル(30%)が出資・設立したカタール国第三のLNGの生産・販売会社で現在増設中の液化設備(計画生産量年間約940万トン)完成後は、イタリア(エディソンガス社向け)、インド(ペトロネット)向け、北米またはヨーロッパにLNGを販売する予定です。

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。