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中間期及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

2002年11月7日

平成14年5月17日の決算発表時に公表いたしました平成15年3月期中間期及び通期業績予想について下記の通り修正いたします。

1. 業績予想(連結)の修正
1)当中間期の業績予想の修正(平成14年4月1日〜平成14年9月30日)
(単位:百万円)

売上高 営業利益 経常利益 中間
純利益
前回発表予想(A)
(平成14年5月17日発表)
570,000 34,000 24,000 7,000
今回修正予想(B) 614,600 41,300 30,500 7,800
増減額(B-A) 44,600 7,300 6,500 800
増減率(%) 7.8 21.5 27.1 11.4
前中間期(平成14年3月期)
実績
585,299 41,223 29,872 15,499
2)通期の業績予想の修正(平成14年4月1日〜平成15年3月31日)
(単位:百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期
純利益
前回発表予想(A)
(平成14年5月17日発表)
1,150,000 68,000 50,000 15,000
今回修正予想(B) 1,194,000 68,000 46,000 14,000
増減額(B-A) 44,000 0 ▲4,000 ▲1,000
増減率(%) 3.8 0.0 ▲8.0 ▲6.7
前期(平成14年3月期)
実績
1,142,934 65,558 50,107 17,538
2. 業績予想(単体)の修正
1)当中間期の業績予想の修正(平成14年4月1日〜平成14年9月30日)
(単位:百万円)

売上高 営業利益 経常利益 中間
純利益
前回発表予想(A)
(平成14年5月17日発表)
360,000 25,000 22,500 6,000
今回修正予想(B) 370,899

30,223

26,517 7,677
増減額(B-A) 10,899 5,223 4,017 1,677
増減率(%) 3.0 20.9 17.9 28.0
前中間期(平成14年3月期)
実績
390,689 28,577 26,645 16,388
2)通期の業績予想の修正(平成14年4月1日〜平成15年3月31日)
(単位:百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期
純利益
前回発表予想(A)
(平成14年5月17日発表)
675,000 50,000 45,500 13,500
今回修正予想(B) 692,000 47,000 42,000 12,000
増減額(B-A) 17,000 ▲3,000 ▲3,500 ▲1,500
増減率(%) 2.5 ▲6.0 ▲7.7 ▲11.1
前期(平成14年3月期)
実績
748,995 46,379 43,079 13,225
3)配当
1株当たり配当金 中 間 期 末 通 期
3円75銭 3円75銭 7円50銭
3. 修正の理由
(1)単体

当中間期は、バンカー価格の高騰や円高の進行に加え、市況悪化という厳しい経営環境となりました。かかる状況下、全社を挙げてのコスト削減運動 “プロジェクトC”の一層の強化と営業努力により、業績悪化を最小限に止めました。一方、不定期船部門の船費・長期借船料の計上基準を完了基準に変更いたしました。 これらの結果、当中間期の単体営業利益は302億円、経常利益は265億円と、予想を上回る見込みとなりました。
 下期につきましては、引き続きバンカー価格の高騰、円高、市況の低迷に加え、季節的な要因、中東・イラク情勢等不透明な要因がありますが、営業努力及び“プロジェクトC”の一層の強化等により、通期営業利益は470億円、経常利益は420億円を予想しております。

(2)連結

当中間期につきましては、上記の単体の業績予想の上方修正に加え、ターミナル、物流部門等の子会社も順調に業績を伸ばしており、当初予想を上回る、営業利益413億円、経常利益305億円を見込んでおります。下期につきましては、海運市況の低迷、内外の政治・経済情勢が不透明であることから、通期営業利益は680億円、経常利益は460億円を予想しております。

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。