極東・南アフリカ・南米東岸航路 改編について
2002年9月30日
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日本郵船株式会社 CSAV(日本代理店ウォーレムシッピング) 建恒海運有限公司(日本代理店セブンシーズシッピング) |
この度、私ども3社は、極東・南アフリカ・南米東岸航路において、共同にてサービスを行うことに合意致しましたので、お知らせ致します。
日本郵船株式会社(本社:東京、以下 NYK)及びCompania Sud Americana de Vapores SA (本社:バルパライソ、チリ、以下CSAV)は1995年以来、Good Hope Express (GEX)名にて、当極東・南アフリカ・南米東岸航路のサービスを行ってきましたが、今般、建恒海運(本社:台北、台湾、以下KHL)が、GEXに参加、コンソーシアム名を新たにSuper Good Hope Express (SGEX)に変更し、3社共同で、サービスを提供して参ります。
新サービスにて、投入される船型は2500 Teu型・ギア付が標準船型とされ、11隻、77日ラウンドによる定曜日Weeklyサービスを提供いたします。
第1船はNorthern Endurance V01 (Pusan 10月2日)、以後順次、新サービスへと移行し、11月中旬には、本船入れ替えが完了する予定です。
新サービスによる寄港地は以下の通りです。
Pusan - Moji - Nagoya - Yokohama - Keelung - Hongkong - Singapore -Durban - Santos - Buenos Aires - Montevideo - Rio Grande - Paranagua - Rio de Janeiro - Santos - Port Elizabeth - Durban - Singapore - Hongkong - Pusan
新サービスでは、従来のGEXサービスによる寄港地を基本として、あらたに、Pusan、Montevideo、Port Elizabeth等が追加され、これにより、サービスの一層の充実が図れるものと確信しております。
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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