ケミカルタンカー2隻の長期傭船契約締結
2002年6月14日
当社、飯野海運(株)、三井物産(株)の企業連合は、2002年6月4日、Waterfront Shipping社(バンクーバー、カナダ)との間に、メタノール輸送を対象とした45型ケミカルタンカー2隻の15年間の長期傭船契約を、締結しました。
対象船は、2003年第4四半期中、2004年第1四半期中に、それぞれ、今治造船、新来島どっくで竣工予定であり、2隻とも当社と飯野海運が50:50で共有、船舶管理は、前者を当社が、後者を飯野海運が行ない、Waterfront Shipping社が運航します。
投入先は、Waterfront Shipping社の親会社、世界最大のメタノールメーカーであるMethanex社(本社バンクーバー、カナダ)がTrinidad and TobagoでBP社と共同で運営するプラントからのメタノール輸送となり、揚地は、主に米国ガルフ地域、西欧諸国の予定です。
3社連合にとって、1996年竣工(新来島どっく)の30型メタノール船“Cisne Blanco”以来2度目の長期傭船契約となります。
(投入予定船概要)| 1. | 2003年第4四半期竣工予定 (所有:日本郵船/飯野海運 船舶管理:日本郵船) | |||
| 今治造船建造(30,800総トン) | 44,950DWT | LOA185.9m | ||
| 2. | 2004年第1四半期竣工予定 (所有:飯野海運/日本郵船 船舶管理:飯野海運) | |||
| 新来島どっく建造(30,300総トン) | 45,100DWT | LOA 186.0m | ||
以上
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その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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