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日本-タイ航路 改編の件

2002年5月10日

当社の日本-タイ航路は、6月上旬より、寄港地に中国3港(上海、青島、厦門)を追加することと致しました。

今回の改編で、荷動きの増大著しい日中貨に対応するとともに、タイ-中国、ベトナム-中国直接寄港を実現致します。

Phoenix Serviceでは、復航で厦門に寄港し、タイ-厦門、厦門-日本サービスを提供致します。特に、厦門-日本では、神戸・大阪向け3日のT/Tとなり、関西向け最速サービスとなります。

一方Dragon Serviceでは、上海・青島を寄港地に追加することで、タイ・ベトナム-中国の直行サービスを開始致します。また、当サービスにより、上海・青島-博多間もご利用いただけます。

尚、当航路は従来通り、当社とSPIC(タイ)、現代商船(韓国)とのコンソーシアム体制により運営致します。

<ご参考>
Phoenix Service -
神戸(水/水)- 大阪(水/木)- 清水(木/金)- 東京(金/土)- 横浜(土/土)- 香港(水/水)- LCB(Laem Chabang、土/日)- Bangkok(日/月)- LCB(火/火)- 香港(土/土)- 厦門(日/日)- 神戸
開始船:     M/V SATSUKI   V.83 N     ETD   BKK   6月2日  
V.84 S     ETD   神戸   6月12日  
Dragon Service -
博多(土/土)- 釜山(日/日)- Ho Chi Minh City(金/土)- Bangkok(月/月)- LCB(Laem Chabang、火/火)- Manila(土/土)- 上海(火/水)- 青島(木/木)- 博多
開始船:     M/V SANUKI   V.12 N     ETD   BKK   6月3日  
V.13 S     ETD   博多   6月15日  
Clipper Service - 変更なし

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。