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通期業績予想の修正に関するお知らせ

2002年4月26日

各位

会 社 名    日本郵船株式会社
代表者名    取締役社長 草刈 隆郎
コード番号    9101
問合せ先    グループ会計グループ長 山田 次男
TEL.(03)3284-6020

中間決算を発表しました昨年11月16日以降、事業環境は厳しい状況が続き、タンカー、不定期船市況の低迷とコンテナ船の運賃軟化による収支の悪化要因がありましたが、全社を挙げたコスト削減運動プロジェクト“C”の効果に加え、円安・バンカー安もあって単体経常損益は430億円と予想を超える利益を計上できる見込みとなりました。

一方、投資有価証券の減損による特別損失125億円の影響があり、単体当期利益は132億円と前回予想を大きく下回りましたが、期末配当は予定しておりました通り、一株当たり3円75銭(通期で7円50銭)を実施することといたします。

また連結業績予想につきましては、昨年9月の同時多発テロにより客船、航空サービス分野等で影響を受けましたが、冷凍船及び在来船事業の再編合理化をはじめとしてグループ各分野での業績向上に努めました結果、売上高・経常利益・当期利益のいずれも予想数値を上回る見通しとなりましたので、業績予想の修正に関する情報を開示いたします。

(1)連結業績予想の修正(平成13年4月1日〜平成14年3月31日) 単位:百万円

売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A)
(平成13年11月16日発表)
1,150,000 45,000 15,000
今回予想(B) 1,158,000 50,500 18,100
増減額(B-A) 8,000 5,500 3,100
増減率(%) 0.7 12.2 20.7
前期(平成13年3月期)実績 1,133,905 71,298 35,562
(2)単体業績予想の修正(平成13年4月1日〜平成14年3月31日) 単位:百万円

売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A)
(平成13年11月16日発表)
744,000 41,800 18,700
今回予想(B) 748,995 43,079 13,225
増減額(B-A) 4,995 1,279 ▲5,475
増減率(%) 0.7 3.1 ▲29.3
前期(平成13年3月期)実績 728,129 46,093 19,347
(3)配 当
1株当たり配当金 中 間 期 末 通 期
3円75銭 3円75銭 7円50銭
(前回予想と変更ありません)

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。