東京電力向け新造LNG船保有、運航事業会社への出資及び同船の船舶管理引受けについて
2002年2月5日
当社は、東京電力株式会社が購入するLNGの輸送用に三菱重工業にて新規に建造される予定のLNG船(平成18年竣工予定)の保有を目的とする船舶保有会社「Pacific Eurus Shipping Limited」(パシフィック・ユーロス・シッピング株式会社)を東京電力株式会社(出資比率70%)及び三菱商事株式会社(同10%)と共に、当社 20%出資にて、バハマ国に、現地時間の本日、設立致します。船舶管理業務については、同船の竣工の時期に、同新設保有会社よりその業務を受託する予定となっております。
また、平成14年度には同船の運航事業を目的とする新会社を、東京電力株式会社(出資比率70%)及び三菱商事株式会社(同10%)と共に、当社20%出資にて、日本国内に設立する予定です。
同船は、東京電力株式会社が中心となって建造されるLNG船としては、平成15年9月に竣工予定の第1船に続く第2船となります。当社は第1船、第2船を共に一部保有、管理することにより、より効率的で安全な本船の運航を実現し、安定したLNG輸送を支えるサービスを提供してまいる所存です。
尚、これにより、当社及び当社が出資する会社が保有・船舶管理に関わるLNG船は32隻となります。
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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