2001年NYKグループ重大ニュース
2001年12月17日
- 「NYK21」で掲げた2003年3月期の目標を確実に達成するとともに、5年10年先を見据えた新たなビジネスモデルを追求するための「プロジェクト“C”-Change、Challenge、Create」をスタート(5月)
- グループ統一ロゴであり、複合ソリューションのシンボルである「NYK LOGISTICS & MEGACARRIER(通称ダブルウィング)」を発表(1月)
- 技術部門のグローバル化推進、要員の有効活用、グループとしての船舶管理体制の強化を図るため、海務・工務部門を統合して技術本部を設置するとともに、シンガポールに船舶管理会社NYK SHIPMANAGEMENT社を設立。(10月)
- 安全運航ならびに環境対策活動を強化するため、安全・環境対策推進委員会を設置するとともに(4月)、「地球環境憲章」を設定(9月)
- 建造中の6200個積最新鋭大型コンテナ船14隻のうちの第1船“NYK LODESTAR”が韓国三星重工業で竣工(9月)
- e-コマース対応システム「ペガサス」によるインターネットB/L発行サービスがスタート(3月)。その後ブッキングやB/L情報受付、運賃照会等の機能を続々と追加し、インターネットによる情報提供サービスを一気に加速
- グループ経営効率化の一環で、日之出汽船(株)が、東京船舶(株)およびNYKより在来船事業の営業譲渡を受けて新体制をスタート(1月、10月)
- ノルウェーのStar Reefers社と合弁でNYK Star Reefers社をロンドンに設立し、営業を開始(9月)
- 欧州のフランスとポーランドで物流会社が営業を開始(2月、5月)。北米では、UWDCがシアトル、ポートランドに営業倉庫を展開。さらに、北米内陸部とメキシコに拠点を持つETA Transportation社を買収(5月、12月)。欧米での物流拠点の整備・拡充を推進。
- NYKと港運関係会社5社((株)ユニエツクス、郵船港運(株)、旭運輸(株)、北九州運輸(株)、郵船海陸運輸(株))による国内物流新体制の構築を発表(7月)
- 米国クリスタルクルーズ社が2003年央より運航を予定している、クリスタル第3船の船名が“CRYSTAL SERENITY”に決定(11月)
- 2000年の「ドットコム起業家求む」キャンペーンから生まれたネットビジネスとして、洋蘭のネット販売を行う「蘭ごよみ」および外洋での散骨式サービスがスタート(それぞれ9月、12月)
- 社内人材育成の一環として、「現場回帰」に基づく新入社員教育プログラムを導入(4月)、さらに「リーダーによるリーダー育成」を基本とする中堅および幹部社員教育制度導入を発表(10月)
- 小野相談役が9月20日肺炎のため逝去。享年83歳
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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