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タイIPP(独立系発電業者)向け石炭輸送

2001年8月16日

当社はタイのヒンクルット(バンコクの南西約380キロ)で2005年10月完成予定の世界最大級の石炭火力発電所(UPDC)向け石炭の海上輸送を全量引き受けることになりました。当社として本件は海外IPP(独立系発電業者)向け石炭輸送では初の大型かつ長期契約案件になります。

輸送契約の概要は下記の通りです。

用船者 トーメン、豊田通商
貨物 石炭
船型 パナマックス型
期間 2005年1月から26年間
数量 毎年 約400万トン
積地 豪州、インドネシア、南アフリカ
揚地 ヒンクルット(バンコクの南西約380キロ)

注: UPDC(UNION POWER DEVELOPMENT COMPANY)
    
タイの民間発電事業運営会社(Independent Power Producer)
主要出資者 トーメン、中部電力、豊田通商、タイのサハユニオン
発電量 140万KW(70万KW × 2基)
運転開始 2005年10月。

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。