安全・環境対策推進委員会を設置
2001年4月3日
近年ますます関心の高まっている安全対策及び環境問題に関する取り組みを再考し、いっそう具体的な活動を推進していくため、当社は4月1日付で新たに社内横断的な組織として「安全・環境対策推進委員会(事務局:運航技術グループ)」を設置することとしました。
これまでも、安全対策に関してはNAV9000活動を中心とする「安全推進委員会」によって推進しており、環境問題については1990年に「地球環境委員会」を設立して各々活動を行ってきました。しかしながら、かねてからこの体制のあり方について検討を重ねてきました結果、海洋/大気汚染、資源節約などの運動を今後継続していくには各々の活動を統括する機関が不可欠であるという結論に達しました。
今回の「安全・環境対策推進委員会」設置により、従来の安全推進組識に環境対策業務が付加され、さらに有効かつ効率的な活動を行う体制が整ったものとなります。
なお、本委員会設置に伴い、従来の「地球環境委員会」、「安全推進委員会」は発展的に解消されます。
今後の体制・組織につきましては、以下の通りとなります。

関係部署からなる委員で構成されます。
| 本部長 | : | 白熊副社長 |
| 本部 | : | グループ長クラス |
| 事務局 | : | [安全担当] 従来通り運航技術G(安全チーム)にて担当します。 [環境担当] 運航技術G(品質保証チーム)を核に、営業(定航・不専)・機関統括 ・工務・総務・広報各グループの兼任スタッフにより構成されます。 |
<基本的視点>
安全と環境の問題は今後益々重要となり、この問題に対する企業の対応は、Corporate Citizenshipの大きな要素となることは論を俟ちませんが、一方で、企業にとっての最も基本的な価値である経済性の追求と如何にバランスを取るかが、常に付いてまわる問題です。このため、安全と環境を全社的な取組みとすることが必要であり、技術部門のみならず営業部門のはたす役割が極めて重要です。
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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