シアトル大地震に関するお知らせ
2001年3月1日
2月28日午前10時50分(日本時間3月1日 午前3時50分)、シアトル近郊を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生しました。
当社の使用するコンテナターミナルT-18では所々に亀裂が生じており、水道管の破裂によってヤードが水に浸っている状態です。
同港に入港中である当社 JCX航路のCalifornia Jupiter V-31は、電力の供給が途絶えたため一時荷役が中断されています。現在電力供給は復旧しており、機器の点検を急いでいます。荷役の再開は、現地時間3月 1日午前8時となる見込みであり、本船は24時間の遅れをもって出港する予定となっています。
なお、周辺の鉄道輸送(BNSF)につきましては、現在シアトル港より250マイル圏内の運航を停止し、レール等の点検を行っていますが、現在のところ被害は報告されていません。
詳しい情報が入り次第、追ってお知らせいたします。
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
