日本-バンコク航路改編の件
2001年2月8日
当社の日本-タイ航路は、アジア経済危機直後の1997年12月以降、週2便体制に減便しておりましたが、昨今のタイ経済の回復・アジア域内荷動き増加を受け、本年2月末から、現行の週2便体制の寄港地を見直した上で1便増加し、週3便体制へ復活することと致しました。
各便は、それぞれ3隻体制による21日ラウンド定曜日ウィークリーサービスとなっております。
既存のClipper/Phoenix Serviceは、内地Rotationを関東→関西(Clipper)、関西→関東(Phoenix)と改編することにより、両地域での輸出・輸入最速T/Tを実現致します。
更に3便化実現により、東京は週3便、横浜・神戸・Ho Chi Minh Cityは週2便となり、お客様により肌理細かいサービスを提供することが可能となります。
尚、当航路は従来通り、当社とSPIC(タイ)、現代商船(韓国)とのコンソーシアム体制により運営致します。
<ご参考>- Clipper Service
東京(火/水)- 横浜(水/木) - 名古屋(木/金) - 神戸(金/土) - LCB (Laem Chabang、土/土)- Bangkok(土/日)- LCB(月/月)- Ho Chi Minh City(水/水)- 東京
投入船: M/V "ACX COSMOS" (1,048 TEU) M/V "ACX CHERRY" (1,048 TEU) M/V "RATANA THIDA" (1,228 TEU) 開始船: M/V RATANA THIDA V.81N
ETD Bangkok 2月25日 - Phoenix Service
神戸(水/水)- 大阪(水/木)- 清水(木/金)- 東京(金/土) - 横浜(土/土) - LCB (土/日)- BKK(日/月) - LCB(火/火) - Manila(金/土) - 神戸
投入船: M/V "SATSUKI" (1,177 TEU) M/V "SUMIRE" (1,177 TEU) M/V "SUZURAN" (1,177 TEU) 開始船: M/V SATSUKI V.61N
ETD Bangkok 2月26日 - Dragon Service(新)
東京(木/金) - 博多(土/日)- 釜山(日/日)- 基隆(火/火) - Ho Chi Minh City(土/土)- Bangkok(月/火)- Laem Chabang(水/水) - 香港(日/日) - 東京
投入船: M/V "ASIAN ZEPHYR" (1,032 TEU) M/V "SETTSU" (1,157 TEU) M/V "INGA S" (1,104 TEU) 開始船: M/V SETTSU V.01S
ETD Busan 2月25日
以上
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その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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