個人投資家の皆さまへ 日本郵船のご紹介 〜日本郵船の事業や戦略を、簡単にわかりやすくご説明いたします〜
日本郵船グループの事業規模

事業の構成比率と各セグメントについて

一般貨物輸送事業
定期船事業
コンテナ船部門と在来貨物輸送部門で構成されています。コンテナ船部門ではアジア域内航路で高いシェアを占め、在来貨物輸送は世界最大規模を誇ります。
不定期専用船事業
自動車船部門
日本から海外への完成車輸出事業に加え、近年は自動車メーカーの現地生産拡大に対応した三国間輸送への対応も強化しています。
その他事業
客船事業
国内は郵船クルーズが日本最大の客船「飛鳥II」を運航する一方、米国を中心とする海外では、Crystal Cruise社が業界最上級クラスの大型客船を運航し、お客さまから高い評価をいただいています。
ターミナル関連事業
海・陸一貫輸送の中継基地であるコンテナターミナルを世界各地で展開しています。また、日本国内では、曳船事業にも従事しています。
ドライバルカー部門
貨物の特性に応じた船隊を整備し、世界の経済活動に不可欠な鉄鉱石、石炭、穀物、木材といった天然資源を輸送しています。
不動産業
日本郵船および不動産業を営むグループ会社が保有する不動産の運営により行われる事業です。
航空運送事業
連結子会社である日本貨物航空(NCA)により、日本発着を中心とした北米、欧州、アジアとの国際航空貨物運送事業を展開しています。
石油、石油製品・LPG船部門
世界の大手石油、石油化学、エネルギー会社をお客さまとし、原油、石化製品、無機化学品、動植物油、メタノール、LPG、アンモニアを輸送しています。
その他の事業
石油製品や舶用機器販売を主に取り扱う郵船商事のほか、船舶代理店業、レストラン観光業などを行っている連結対象子会社の事業で構成されています。
物流事業
グローバルに展開する物流拠点間を結ぶネットワークを利用し、倉庫・配送から海上・航空フォワーディングまで、物流全体を最適化する包括的なサービスメニューを提供しています。
LNG船部門
1983年に日本で初めてLNG船を就航させて以来、日本の電力・ガス会社と共に発展してきました。今後も多様化する荷動きに運航船隊を適切に合わせつつ世界一のLNGキャリアを目指していきます。
もっと詳しく知りたい方は、ぜひ下記ページもご覧ください。

