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日本郵船ネイチャーフェローシップ プログラム概要

プログラム概要応募要項参加者の声当社の社会貢献活動アースウォッチとは
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グローバル企業として、地球環境の保全と次世代を担う人々の成長を応援

当社は、環境保全および次世代を担う人々の成長の応援をテーマに、特定非営利活動法人アースウォッチ・ジャパンと協働で「日本郵船ネイチャーフェローシップ」を展開しています。より良い地球社会の実現のために、当社と一緒に取り組んでくれる大学生の皆さんの応募を待っています。

プロジェクトの流れ

ボランティアは1〜2週間研究者と共に生活し、環境保全研究の基礎データの収集を補佐します。

プロジェクトの流れ

実施プロジェクト一覧

ギリシャのバンドウイルカ
モーレイ湾のクジラとイルカ
  バーネガット湾のキスイガメ
コククジラの回遊

ギリシャのバンドウイルカ Dolphins of the Ionian Sea

ギリシャ最大のイルカの集団が生息する海域で、調査船に乗ってイルカを追跡しながら、数やグループ構成、行動パターンなど情報を記録します。

期間 2010年8月13日(金)〜8月20日(金)
2010年9月3日(金)〜9月10日(金)
調査地 ギリシャ、アンフラキコス湾
詳しくはアースウォッチ・ジャパンのサイトへ
バーネガット湾のキスイガメ Diamondback Terrapins of Barnegat Bay
土地開発やその他の影響により、減少しているキスイガメを捕獲し、無線機能付の個別識別タグを付け、肥沃な入り江でのカメの動きを追跡します。
期間 2010年8月22日(日)〜8月30日(月)
調査地 アメリカ、ニュージャージー
詳しくはアースウォッチ・ジャパンのサイトへ
モーレイ湾のクジラとイルカ Dolphins and Whales of Moray Firth
24種ものクジラとイルカが生息する地域で、ゴムボートに乗って写真撮影や識別、群れの構成、行動などのデータを記録します。
期間 2010年8月23日(月)〜9月2日(木)
調査地 スコットランド、モーレイ湾
詳しくはアースウォッチ・ジャパンのサイトへ
コククジラの回遊 Whales of British Columbia

毎年カナダとメキシコ間29,000kmを回遊するコククジラの行動の謎を解き明かすため、調査船とシーカヤックに乗り、識別のための写真撮影や航行の補助を行います。

期間 2010年8月29日(日)〜9月4日(土)
調査地 カナダ、ブリティッシュ・コロンビア
詳しくはアースウォッチ・ジャパンのサイトへ
<支援内容>

  • アースウォッチ入会金5,000円、学生年会費3,000円
  • プロジェクト参加費(研究分担金―研究者への支援金や調査期間中の宿泊代・食事代を含む20万円前後)
  • 支度金5万円(使途自由)
<支援に含まれないもの>
  • 日本国内の交通費
  • 現地集合場所までの海外渡航費を含む交通費、食事代など
  • 海外旅行傷害保険代、予防接種代、査証申請費用など渡航にかかわる費用
  • 調査期間中の個人経費(電話代、洗濯代など)
  • 活動外の経費(調査期間中にある休日の観光、お土産の購入など)
  • その他上記<支援内容>以外の費用全て
<参加者にしていただくこと(必須)>
  1. 集合場所までの渡航手配、査証の取得、海外旅行傷害保険の手配、予防接種など
  2. 参加に義務付けられている書類の期日内の提出
    英文の参加申込用紙、健康証明書、免責承諾書、旅程表およびマリンスキル申告書(泳力などの申告書類)など
  3. プロジェクト解説書の読解
    各プロジェクトには、事前にお送りする50〜60ページほどのブリーフィング(英文プロジェクト解説書)があり、参加者はその内容を精読して、準備を進めることが義務付けられています
  4. プロジェクト出発式(2010年6月上旬、東京の日本郵船本社にて開催予定【地図】)への出席
  5. 参加中の簡単な日記の作成および体験報告書の提出(帰国後1ヶ月以内)
  6. プロジェクト参加中に撮影した画像の提供
  7. プロジェクト報告会およびイベント(2010年10月〜11月、東京にて各1日開催予定)への出席
  8. 当社ウェブサイトへの体験記の掲載および広報誌への寄稿など
<備考>
  • 参加には日常会話程度の英語力が必要です。プロジェクトは全て英語で行われます。
  • 派遣プロジェクトは変更あるいは中止になる場合があります。
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