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活動基本理念・活動方針

基本的な考え方

日本郵船は基本理念・活動方針を定め、社会貢献活動に取組んでいます。

基本理念

日本郵船は、地球社会とともに生きる「良き企業市民」として主体的に社会の課題に取組み、その活動を通してすべてのステークホルダーにとっての企業価値の向上を目指します。


活動方針

  1. 社員のボランティア活動の推進
    社員のボランティア活動を通して、異なる価値観・視点を取り入れることにより、「多様性を尊重する」「柔軟で活力のある」「誠実な」企業風土の醸成を目指します。
  2. 未来の地球社会への「投資」※1
    日本郵船の持つさまざまな経営資源を広く社会に対して「投資」することを通して、より良い地球社会の実現に寄与します。投資対象は、環境、国際貢献、次世代を担う人々の成長を応援する活動などの分野です。
  3. 地域社会との共生
    地域との積極的なかかわりを通して、社会との共生を目指します。
※1 投資
NPOなどに寄付するだけではなく、「投資」するという視点を取り入れ、その経過にもかかわり、結果についても評価を行っていきます。

Office for Corporate Citizenship

日本郵船は、2004年10月に社会貢献の専門部署コーポレート・シティズンシップ・オフィス(OCC:Office for Corporate Citizenship)を設立し、積極的に社会貢献活動を推進しています。

OCCのロゴマーク
温かい思いを表現したハートが地球を優しく包んでいます。緑色の地球は環境への配慮を、その地球を取り巻く3色のリボンはOCCの3つの活動方針を示しています。ハートはOCCの2つの「C」を、地球はOCCの「O」も意味しています。