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ミレニアム開発目標(MDGs)への取組み

ミレニアム開発目標(MDGs)とは

日本郵船グループでは、社会貢献活動の理念として、ミレニアム開発目標に関する取組みを実施しています。

2000年9月ニューヨークで開催された国連ミレニアム・サミットで、21世紀の国際社会の目標として国連ミレニアム宣言が採択されました。国連ミレニアム宣言は、平和と安全、開発と貧困、環境、人権とグッド・ガバナンス(良い統治)、アフリカの特別なニーズなどを課題として掲げられています。

そして、この国連ミレニアム宣言と1990年代に開催された主要な国際会議やサミットで採択された国際開発目標を統合し、一つの共通の枠組みとしてまとめられたものをミレニアム開発目標(Millennium Development Goals : MDGs)といいます。8つの項目に分けられており、2015年までに達成することを目標としています。

ミレニアム開発目標

MDG8

普遍的初等教育の達成

MDG8

ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上

MDG8

乳幼児死亡率の削減

MDG8

妊産婦の健康の改善

MDG8

HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延の防止

MDG8

環境の持続可能性の確保

※ このページに掲載されているロゴは、特定非営利活動法人:ほっとけない 世界のまずしさ(http://www.hottokenai.jp/)New Windowが作成いたしました。