推進体制・推進活動

CSR活動の推進体制

本社にCSR部門を設置し、本社各グループにCSRタスクフォースメンバーを任命しています。国内主要グループ会社54社にCSR担当者を設置、海外5拠点※1にCSRコーディネーターを配置し、各地域の特性や取り組むべき課題に沿ったCSR活動を推進しています。

CSR部門では、統合レポートやwebサイトによる情報発信、SRI調査※2対応のほか、当社グループ全体のCSR活動の取りまとめや、CSR研修の実施など、社内外へCSR情報発信に努めています。また、ステークホルダーからの要請を把握し、社会からの期待と信頼に応えられる企業グループとなるための社内変革を推進しています。

※1 5拠点
欧州、北米、中南米、東アジア、南アジア(オセアニアを含む)
※2 SRI調査
Socially Responsible Investment(社会的責任投資)の観点から見た調査

CSR活動推進体制図(2017年10月1日現在)

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グローバル・コンパクト推進委員会

当社グループにおける国連グローバル・コンパクト(以下、GC)の推進と人権侵害の調査・対応を目的として、2010年にGC推進委員会を設置し毎年委員会を開催しています。本委員会は、人事部門およびCSR部門で構成され、「人権」および「労働基準」に関するGC原則1から6に対する取り組みを推進しています。
2011年度から、国内外のグループ会社に対し、毎年研修とHRサーベイを実施し、この分野での理解促進を図っています。なお、GCの「環境」分野への取り組みは環境部門、「腐敗防止」分野への取り組みは法務部門が中心になって推進しています。

グローバル・コンパクト推進プロセス

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