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日本郵船グループのCSRの考え方

日本郵船グループでは、海運業を中心として海・陸・空におけるさまざまな輸送ネットワークをグローバルに展開しています。企業として利益を求めるだけでなく、環境、人権などに関する社会的課題の解決に向けて取組み、持続可能な社会の実現に貢献していくことが、当社グループのCSRです。「健全で透明性の高い企業経営」「安全の確保と環境活動」「誇りを持って働ける職場づくり」をCSRの柱として、取組んでいます。

NYKグループ・バリュー「誠意(Integrity)・創意(Innovation)・熱意(Intensity)」

CSR活動プログラム

CSRの具体的な活動として、CSR推進グループを含む本社の31部署でCSR活動プログラムを策定し、PDCAサイクルにより、進捗管理をしています。

関連リンク:各地の活動紹介

企業行動憲章・行動規準

企業行動憲章・行動規準とは、日々の行動の指針であり、業務活動において当社グループ役員・社員が遵守すべきものです。毎年の「コンプライアンス総点検月間」では、コンプライアンス意識の浸透を評価するアンケートを実施しています。

NYKグループ・バリュー

企業理念を実現していく心構えとして、2007年1月にNYKグループ・バリューを策定しました。グループ社員一人一人が日々の業務を通じて実践していくものであり、また、当社グループの良さを時代を超えて受け継いでいくものです。