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各地の活動紹介

国内

CSRの具体的な活動として、本社の28部署でCSR活動プログラムを策定し、社内外からのヒアリングや助言を得ながらPDCAサイクルを回して進めています。2009年度は31部署に策定部署を増やし、できる限り数値目標を立てるなど、中期経営計画の「CSR経営の強化」をプログラムにも反映しています。

海での安全への取組み
2010年度目標・課題 取組み・進行状況 今後の取組み
  • 安全・環境対策推進委員会(以下、SEMC)を中心とした安全推進活動の進行
  • 全グループ社員(含む船員)への安全推進活動を展開
  • SEMCを中心とした安全活動の推進
    SEMCによる定期レビューを開催(4月)
    安全推進活動、事故トラブル対策およびテロ・海賊対策の実施
  • SEMCによる安全活動の推進
  • SEMC体制の拡充
  • 運航船増加への対策
  • ニアミス3000活動の拡充、安全活動の改善
    参加船社、船主の拡充(昨年度比2社増)
    四半期ごとにフィードバックを実施
  • ニアミス3000活動の拡充
  • フィードバックによる、その他安全活動の改善
陸と空での安全への取組み
2010年度目標・課題 取組み・進行状況 今後の取組み
  • 事故発生の予防
  • 発生事故の真因に対応する安全基準の更新
    継続実施(年2回見直し)
  • 発生事故の真因に対応する安全基準の更新を継続
  • 他業界の安全対策に学ぶ安全基準見直し
    JFEエンジニアリング(株)とコンテナ格納庫建設の安全対策を共同策定
  • 他業界の安全対策に学ぶ安全基準見直しを継続
環境経営の推進
2010年度目標・課題 取組み・進行状況 今後の取組み
  • 環境マネジメントシステムの強化
  • ISO14001認証の拡大、内部監査員の増強
    環境マネジメントチーム員が内部監査員研修を受講
  • ISO14001認証の維持・拡大
  • 環境関連の法規制の整理、遵守評価、記録の徹底
  • グループ環境経営の強化
  • グループ環境活動の推進
    グループ環境経営連絡会の実施(39社)
    グローバル環境管理責任者会議(11月)
  • グループ環境経営連絡会の実施
  • グローバル環境管理責任者会議の開催
海での環境への取組み
2010年度目標・課題 取組み・進行状況 今後の取組み
  • CO2排出量削減の実践
  • 運航船のCO2排出量原単位の削減
    Save Bunkerキャンペーンの推進
    ECO REPORTの運用(改善率8.5%)
  • 燃費節減活動のさらなる推進
  • ECO REPORTの継続
  • 地球環境保全活動による社会貢献の推進
  • 生物多様性の保全
    “EMERALD LEADER” にバラスト水処理装置搭載
  • バラスト水処理装置搭載の推進
  • 環境配慮型ヤードでの解体推
陸と空での環境への取組み
2010年度目標・課題 取組み・進行状況 今後の取組み
  • CO2排出量削減の実践
  • オフィスの省エネ推進
    オフィス環境対策推進委員会を開催(月例開催で昨年度比約1%減)
  • オフィス環境対策推進委員会の活動推進
お客さまとともに
2010年度目標・課題 取組み・進行状況 今後の取組み
  • 顧客満足度の向上
  • 品質管理の徹底(客船事業)
    客船 “飛鳥Ⅱ” にお客さま満足度向上委員会が発足
    アンケート集計、分析、改善
    改善内容をお客さまへフィードバック
    旅行雑誌にて世界一、日本一の評価を維持
  • お客さま満足度向上委員会による徹底した品質管理(飛鳥Ⅱ)
  • 旅行雑誌にて世界一、日本一の評価を維持
株主・投資家の皆さまとともに
2010年度目標・課題 取組み・進行状況 今後の取組み
  • 情報開示の強化
  • 投資家の皆さまの理解促進のため、情報提供の機会を増やす
    投資家説明会や見学会を実施
  • 投資家説明会の充実、施設見学会・事業説明会の継続実施により、中期経営計画の理解促進をはかる
  • IR活動の社内浸透
  • 当社役員や社員へのフィードバック強化
    IR報告会の開催や、月次報告を実施
  • 継続
グループ社員とともに
2010年度目標・課題 取組み・進行状況 今後の取組み
  • 人権擁護
  • 人権研修の実施
    NYKビジネスカレッジ、新入社員、グループ会社への人権研修(10回中8回実施)
  • NYKビジネスカレッジ、新入社員、グループ会社を対象に人権研修を年8回実施
  • ワークライフバランスへの対応
  • 次世代育成支援対策推進法対応プログラムの実行
    男性の育児休業取得者増進(4名)
  • 男性の育児休業取得者5名以上
  • ワークライフバランスセミナー開催
  • 子どもの職場理解の増進
  • 船員確保策の見直し
  • マンニングソースの集約
    優秀な船員確保へ、クロアチア、ルーマニア、インド、フィリピンからソースを集約
  • 優秀な船員確保を目指したマンニングソースの集約を継続
  • 日本人船員教育体制の構築
  • 練習船訓練の導入
    社船訓練とキャデット船教育による新人教育
  • 社船訓練とキャデット船教育を組み合わせて、新人教育を整理・改善