環境経営について
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環境経営ビジョン・方針
日本郵船グループ 環境経営ビジョン
当社グループは、環境経営を強化するため2005年3月に環境経営ビジョンを制定しました。
持続可能な社会、すなわち「青く美しい地球」そして「次世代に安心して引き継げる社会」の実現に向けて、3つの戦略を策定しグループ一丸となって取組んでいます。

このビジョンのもと、グループ環境方針、および方針に沿った具体的な環境マネジメントプログラムに基づいて、各現場で様々な環境活動を実践しています。
日本郵船グループ 環境方針
- 企業活動が地球環境に与える影響を考慮し、必要な目的・目標を定め、これらを定期的に見直し、継続的な改善を図ることにより、海洋・地球環境の保全に努めます。
- 安全・環境に関する法律・規制等の遵守はもとより、積極的な自主基準の制定・運用に努めます。
- 運航船隊の安全確保をはじめ、内陸・内水及び航空輸送を含む全ての輸送モード、並びにターミナル、倉庫など海・陸・空に広がる輸送サービスの安全確保に努めます。
- 省資源、省エネルギー、廃棄物削減、リサイクル等に取組み、特に温室効果ガス、オゾン層破壊物質、有害物質等の排出を抑制・防止します。
- 船舶・航空機をはじめとする輸送機器、荷役機器、資材などの調達による環境負荷を出来る限り小さくすることに努め、環境にやさしい技術等の採用を推進します。
- 社内広報活動・環境セミナー等を通じて、社員一人ひとりの環境意識を高め、会社の環境方針を浸透させます。
- 社会との対話を密にし、積極的な環境情報開示、環境保全活動への助成・支援に努めることで、広く社会に貢献します。
2001年9月1日制定
2009年4月1日改訂


