環境社会への貢献

環境省COOL CHOICE「できるだけ一回で受け取りませんかキャンペーン」へ賛同

地球温暖化対策の推進に向け、環境省では宅配便の再配達防止に取り組むプロジェクト、「できるだけ一回で受け取りませんかキャンペーン」を立ち上げました。
当社ではこのキャンペーンに賛同し、社員への参加・協力を呼び掛けています。本社では、個人宛ての宅配便に関して「会社でも受け取れます」トライアルも実施しています。

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大手町・丸の内・有楽町 打ち水プロジェクトに参加

大手町・丸の内・有楽町エリアでは都市部特有のヒートアイランド現象緩和に向け、打ち水プロジェクトを展開しています。
当社も2008年からこのイベントに参加しています。
これからも積極的に丸の内エリアの環境キャンペーンに参加していく予定です。

打ち水プロジェクト2017

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尚、打ち水プロジェクトは、ビルから出る「中水」を使用しています。※中水:エリア内施設の植栽などに散水する水で厨房排水及び雨水を濾過等処理したもの。

ライトダウンへの参加

環境省では、「夏至の日」と「クールアースデー(毎年7月7日)」に全国のライトアップ施設や各家庭の照明の一斉消灯を呼び掛ける「CO2削減/ライトダウン キャンペーン」を実施しています。

日本郵船本店では、毎年、このキャンペーンに賛同し、社内喫茶室で「ライトダウン営業」を実施しています。
当日は朝から外光を利用して天井照明を消灯。17時以降はキャンドルを灯し、必要最低限の照明をつけて営業します。ライトダウン営業日の電気使用量(照明・コンセント)は、通常の営業日に比べ約30%も減少します。

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WWFジャパンへの参加

当社はWWFの活動理念に賛同し、2005年よりWWFジャパンに法人会員として参加しています。

WWFは、地球上の生物多様性の保全と、人の暮らしが自然環境や野生生物に与えている負荷の軽減を柱として世界約100ヶ国で活動している世界最大級の環境保全団体です。

人と自然が調和して生きられる未来の実現に向けてこれからも支援を続けていきます。

WWF Official Member

東北大学への研究調査協力

当社は温室効果ガスの分布と循環を地球規模で調べる東北大学の研究に協力しています。日本・オーストラリア間、および日本・北米間を往復している2隻のコンテナ船で、1982年から約30年間、海上で大気を採集しています。採集した大気は東北大学で分析され、これまでの観測から、北半球と南半球で温室効果ガスの濃度に違いがあり、季節や年によって変動することが明らかになりました。地上の定点観測に、海上の観測を加えることで、地球規模の温室効果ガスの分布と循環の解明に貢献しています。

大学への寄附講義

将来海技者を志す学生の育成を支援するために、当社社員が講師を務める寄付講義を提供しています。

  • 東京海洋大学 「海運実務論」2000年より実施
  • 神戸大学 「海運産業社会事情」2006年より実施

横浜市風力発電事業への協賛

当社は、『Y-グリーンパートナー企業』として横浜市風力発電事業(2007年4月より稼動)に協賛しております。発電量分の環境付加価値は協賛各社に分配されます。2007年の稼働当初から2016年度までの総発電量における当社割当分のグリーン電力※1は約113万kWhで、これは平均的な家庭約324世帯分の年間電気使用量に相当します。

※1 グリーン電力
風力や太陽光などの自然エネルギーで発電された電力
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植樹活動

当社グループは社員が地域のコミュニティと協働して植樹活動を行っています。
タイでは、2007年に植樹プログラムを始め、今後20年以上の継続を予定しています。

参加企業:
NYK Line (Thailand) Co. Ltd.、
NYK RORO (Thailand) Co. Ltd.、
Yusen Logistics (Thailand) Co. Ltd.
Nippon Cargo Airline (Thailand) Co. Ltd
Double Wing Spirit Service Co Ltd
ANJI NYK Logistics Co., Ltd.
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また、当社は、植樹活動だけでなく、
オーストラリア・アルバニー市の植林会社(2003年~)
ブラジル・アマパ州サンタナ市の植林及び木材チップ生産輸出会社(2008年~)
への資本参加も行っています。

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